P&G R&D(研究開発)高専卒(準学士)採用サイト

ブランドを支える「マジック」

R&D(研究開発)チームは、研究と開発を通して、世界的に有名な数々のブランド(SK-II、アリエール、ジョイ、パンテーン、パンパース等)を構築してきました。P&Gでの研究開発のプロであるR&Dは、高度な技術を応用して、市場を変えうる、さらには業界の未来を形作る可能性をもった製品を発売していきます。

P&Gはデータを駆使する会社です。すべてのブランドに、それを支えるゆるぎないサイエンス、ならびに優れた研究員たちがいることを誇りに思っています。優れた研究員たちは、女性も男性もおり、世界で最も優れた専門家であったり、消費者をくまなく(どのライフステージでも、どんな年齢層の方をも)理解することに特化した方であったりします。それらを活かすことによって、素晴らしい科学技術を消費者の毎日の生活の中に持ち込むことができます。私たちには最先端の技術に加え、実践的なラボやパイロットプラント、41000以上の有効な特許と、もちろんたくさんの発明家たちがいます。


消費者中心のイノベーション

イノベーションは消費者から始まると考えています (“Consumer Is Boss”)。私たちはまず、消費者ニーズを理解することから研究開発に取り掛かります。私たちは常に、時代とともに変化する潜在的な消費者のニーズや、これまでの製品では充分に満たせなかったニーズを理解しようと努力を重ねています。この努力により、数多くの新製品、または時代を先取りした製品のアイデアを生み出すことが出来ます。一方、既存技術や基礎研究による新しいテクノロジーもまた、新製品のアイデアを創り出す引き金となりえます。可能性のある技術を使用したアイディアやプロトタイプを作成、改良、テストし、消費者を喜ばせ満足させることができるかを確かめます。優れたイノベーションは、「何が求められているか (What’s Needed?)」と「何が作りえるか(What’s Possible?)」をうまくかけ合わせることでおきます。

P&Gでは何をするにしても消費者が中心です。私たちは毎日、私たちのブランドと製品を通して、小さくても有意義な方法で人々を助け、人々の生活を改善するための新しくより良い方法を見つける努力をしています。

私たちと一緒に、消費者の生活をより良いものにする有意義な仕事をしてみませんか?初日からそんな仕事がスタートします。

先輩たちの声
身近な生活用品の研究・開発に携われるということでP&Gに入社したいと思いました。生活用品についてあまり知らなかったのですが、調べてみるといろんなP&Gの知っている商品があって、より興味も湧くようになりました。
入社後、粉末洗剤の製造プロセス開発に関わりました。失敗も含めいろんな実験をする中で洗剤についての知識や作り方などを学ぶことができ、楽しさも知ることができました。 その後、液体洗剤や柔軟剤の開発に携わっています。社内にある新しい技術と消費者が必要としていることを結び付け、何が可能で何が必要とされているかをいつも考えています。製品の良さを知ってもらうために製品の特長を分かりやすく伝えるストーリーや実験映像の作成をしています。
新しい製品の開発によって少しでも毎日の生活が向上し、1人でも多くの消費者の方に使っていただき満足していただけるように日々働いています。自分が携わった製品が目に触れる形で世の中に出ることで、達成感や喜びを感じられることも魅力の一つです。


 N.T.,  Ivorydale Technical Society, 2000年入社 
消費者テストの管理及びSK-IIの研究開発

プロダクトリサーチでは、消費者の動向やニーズを調査しながら製品やサービスを開発していくのがとても楽しいです。たくさんのエキスパートの方々にサポートしていただけるので、日々成長できる環境だと感じます。

 M.F.,  Researcher, 2018年入社
ファブリーズの研究開発

私は「人々の暮らしをより良くする製品を自分の手で生み出したい」という想いからP&Gに入社しました。現在は消臭・芳香ブランドである「ファブリーズ」の研究開発に取り組んでいます。製品の性能や使用体験を向上させるために、さまざまな検証や改良を重ねる日々です。入社当初は食器用洗剤「ジョイ」の手洗い用製品の開発にも携わり、多くの関係者と連携しながら製品作りを進めてきました。自分が関わった製品が実際に店頭に並び、お客様の手に取られる瞬間を見ると大きな達成感とやりがいを感じます。こうした経験を通じて、自分の仕事が直接人々の生活に価値を届けていると実感できる点が、この仕事の魅力です。

R.S, Researcher, 2021年入社
ファブリーズの研究開発 

私は「人々の暮らしをより良くする製品を自分の手で生み出したい」という想いからP&Gに入社しました。現在は消臭・芳香ブランドである「ファブリーズ」の研究開発に取り組んでいます。製品の性能や使用体験を向上させるために、さまざまな検証や改良を重ねる日々です。入社当初は食器用洗剤「ジョイ」の手洗い用製品の開発にも携わり、多くの関係者と連携しながら製品作りを進めてきました。自分が関わった製品が実際に店頭に並び、お客様の手に取られる瞬間を見ると大きな達成感とやりがいを感じます。こうした経験を通じて、自分の仕事が直接人々の生活に価値を届けていると実感できる点が、この仕事の魅力です。



R.S.,  Researcher, 2021年入社 
小児用おむつの研究開発

消費財業界のR&Dに携わりたいと考え、部門別採用を行っていたP&Gに入社しました。現在は日韓市場向け「パンパース」の製品開発を担当しています。大きな裁量のもと国内外で現地調査を行い、得た消費者の洞察を基に製品開発に生かせる点にやりがいを感じています。R&Dのスキルのみならず多様なスキルが身につき、社会人としても人としても成長できる環境であると思います。

T.F.,  Research Specialist, 2019年入社
ヘアケア製品の研究開発

多くの人の生活を良くする製品の開発に関わりたいという想いからP&Gに入社しました。現在はヘアケア製品の研究開発において、様々なテストの設計・実行からデータ分析まで幅広く担当しています。業務の中では自ら考えてプロジェクトを前に進める機会が多く、グローバルメンバーと協働しながら成果を形にできる点に大きなやりがいを感じています。また、消費者の声やデータが製品開発につながり、最終的に市場に届けるプロセスに関われることも魅力です。挑戦を後押ししてくれる環境の中で、自分の成長と社会への貢献を同時に実感できることが、この仕事の最大の魅力だと感じています。

S.N., Associate Researcher, 2024年入社

ヘアケア製品の研究開発

多くの人の生活を良くする製品の開発に関わりたいという想いからP&Gに入社しました。現在はヘアケア製品の研究開発において、様々なテストの設計・実行からデータ分析まで幅広く担当しています。業務の中では自ら考えてプロジェクトを前に進める機会が多く、グローバルメンバーと協働しながら成果を形にできる点に大きなやりがいを感じています。また、消費者の声やデータが製品開発につながり、最終的に市場に届けるプロセスに関われることも魅力です。挑戦を後押ししてくれる環境の中で、自分の成長と社会への貢献を同時に実感できることが、この仕事の最大の魅力だと感じています。



S.N.,  Associate Researcher, 2024年入社 
レノア柔軟剤・すすぎ消臭剤の研究開発

普段自分が使用しているような身近な製品の開発に、高専卒でも携われる点に魅力を感じ、入社しました。現在は柔軟剤の製品開発に携わり、消費者ニーズに合った製品開発に挑戦しています。自分のアイデアが形となり店頭に並び、多くの方々に使っていただける瞬間に大きなやりがいを感じています。若手でも裁量を持って挑戦できる環境の中で成長できることも、大きな魅力です。

Y.I., Researcher, 2024年入社

ヘアケア製品の研究開発

多くの人の生活を良くする製品の開発に関わりたいという想いからP&Gに入社しました。現在はヘアケア製品の研究開発において、様々なテストの設計・実行からデータ分析まで幅広く担当しています。業務の中では自ら考えてプロジェクトを前に進める機会が多く、グローバルメンバーと協働しながら成果を形にできる点に大きなやりがいを感じています。また、消費者の声やデータが製品開発につながり、最終的に市場に届けるプロセスに関われることも魅力です。挑戦を後押ししてくれる環境の中で、自分の成長と社会への貢献を同時に実感できることが、この仕事の最大の魅力だと感じています。



S.N.,  Associate Researcher, 2024年入社 
新製品の研究開発と洗濯機メーカーとの共同開発

私がP&Gに入社を決めた理由は、「消費財」という日常に密着した製品に関わりながら、研究開発として自分のアイデアを形にできる点に魅力を感じたからです。現在は新製品の開発に加え、洗濯機メーカーとの共同研究にも携わり、多様な専門知識を持つメンバーと協働しながら新しい価値創出に挑んでいます。P&Gでは、自分の挑戦や成果がしっかりと評価されるため、努力した分だけ成長を実感できます。また、自ら考えたアイデアが製品として実現し、世の中に届けられる過程を見届けられることは、大きなやりがいです。身近な製品を通して人々の生活をより良くしたい、自分の力で世界に価値を届けたい――そんな想いを持つ方にとって、P&Gは大きく成長できるフィールドだと感じています。

R.I., Researcher, 2022年入社

ヘアケア製品の研究開発

多くの人の生活を良くする製品の開発に関わりたいという想いからP&Gに入社しました。現在はヘアケア製品の研究開発において、様々なテストの設計・実行からデータ分析まで幅広く担当しています。業務の中では自ら考えてプロジェクトを前に進める機会が多く、グローバルメンバーと協働しながら成果を形にできる点に大きなやりがいを感じています。また、消費者の声やデータが製品開発につながり、最終的に市場に届けるプロセスに関われることも魅力です。挑戦を後押ししてくれる環境の中で、自分の成長と社会への貢献を同時に実感できることが、この仕事の最大の魅力だと感じています。



S.N.,  Associate Researcher, 2024年入社 
R&Dで入社後のキャリアパス

高専卒の方は原則「アソシエイト リサーチャー」がエントリーポジションとなります。 オレンジのリサーチャーキャリアトラックでは、製品開発を実行するテクニカルエキスパート(技術専門家)として、最終的には、開発上の技術関連課題を解決するP&Gのテクニカルリソース(技術資産)のコアを担うキャリアになります。
P&G研究開発(R&D)高専生採用担当: 横川 梓 (yokogawa.a@pg.com)