P&G流
育成の方程式

世界で活躍できるビジネスリーダーを育成

 
P&Gは、約70か国で事業を展開し、世界180か国以上、約50億人の消費者の暮らしをより豊かにするために、世界中で愛され続ける製品ブランドを提供する日用品メーカーです。そして、「社員こそが最も重要な経営資産である」という考えのもと、ビジネス成長の源泉として、世界で活躍できる人材の育成に注力しています。

P&Gの社員は、お互いに個を尊重する社風の中で、充実した研修と周囲のサポートを受けながら、常にチャレンジングな仕事に取り組むことができます。そしてその過程で、汎用性の高いビジネススキルや専門スキルを磨きながら、圧倒的なスピードで成長し続けることができます。

TIME誌
Best Companies for Future Leaders 2026

P&Gは、TIME誌が選ぶ「未来のリーダーを育てる最良の企業」に選出されました。従業員のキャリアのさまざまなステージにおける成長と成功への投資を通じて、私たち自身も成長と成功を実現できると信じています。

個人の成長が組織の成功を牽引する文化を醸成し、多彩な実務経験、メンター制度、体系的な研修プログラムの提供を組み合わせることで、社員はリーダーシップスキルを磨きながら、会社の成長に貢献しています。

こうした取り組みにより、P&Gは真にやりがいのあるキャリア形成の場として位置づけられています。
11,400
P&Gでキャリアをスタートさせたグローバル企業の経営幹部(CxO)の人数
※グローバルでの数字
>99%
内部昇進によりP&Gのシニアリーダー職に就いた人の割合
※グローバルでの数字

成長サイクルを促進する「70:20:10の法則」

“個人に伴走する育成システム”により、実践を通して圧倒的なスピードで成長


人材育成の基盤となるのは、P&G流の育成方程式「70:20:10の法則」です。P&GならではのDay1カルチャーのもと、配属初日からプロジェクトオーナーとして大きな裁量権を持つことで、実践を通して圧倒的なスピードで成長できる理由はこの方程式にあります。

豊富な研修での学び(10)や上司や同僚からのサポート(20)を土台に、会社や周囲のメンバーが一人ひとりに“伴走”することで、実践(70)を通じた成長をさらに加速させています。
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70%

Day1カルチャー

OJTを通じて配属初日から大きな裁量権とオーナーシップを持って、常に挑戦的な仕事に取り組むことで、自ら考え、決断し、圧倒的なスピードで継続的に成長し続けることができます。
 

20%
周囲のサポート

上司との定期的な1on1や、メンター制度、同僚同士での学びの共有などを通じて、周囲が一人ひとりに伴走することで、プロジェクトの推進と個人のスキルアップを後押ししています。
 

10%
豊富な研修

「トレーニングカンパニー」と呼ばれるほど充実した社内研修を通じて、世界で通用する再現性の高いフレームワークを習得できます。これにより、環境が変化しても成果を出し続けられる高いスキルを身につけることができます。

人材育成へのコミットメント

P&Gの人的資本経営

『お金、資産、ブランドがすべて失われたとしても、社員さえいれば、10年でP&Gを元通りに再建できる。』

これは、1948年当時のP&G米国本社の会長であったリチャード・R・デュプリーの言葉です。この言葉が示すように、P&Gは古くから「人材こそが会社の最も重要な資産である」と考えています。

P&Gでは、多様な社員一人ひとりの能力を最大限に引き出すことが企業の成長につながるという信念のもと、日本だけでなく世界中で活躍できる人材の育成に取り組んでいます。


多彩なキャリアの機会を提供


P&Gは、多様な製品カテゴリーでブランドを展開しているため、幅広い領域でキャリアを築くことができます。また、メーカーとして戦略立案から実行まで一貫して関わることができる点も大きな魅力です。さらに、グローバルに事業を展開しているため、世界の舞台で活躍する機会が豊富にあります。

キャリアのオーナーは社員自身

アサインメントはビジネスニーズと個人のキャリアプランに基づいて決定されますが、あくまでも「キャリアは自ら形成するもの」という考えを重視しています。短期・長期それぞれの目標や将来なりたい姿について定期的に上司と話し合う機会があり、それらも踏まえてアサインメントが決定されます。

プロフェッショナル育成に向けたアサインメント

通常、2~3年ごとに同じ職種内でアサインメントが変わります。これは、さまざまなアサインメントを経験することで、その職種における経験の幅を広げ、プロフェッショナルとして成長していくことを目指しているからです。

グローバルに広がるキャリアの可能性

P&Gは約70か国で事業を展開しており、多国籍のメンバーと協働する機会が日常的にあります。日本法人にも約30の国籍の社員が在籍しているため、上司やメンバーと英語で仕事を進める場面も多く、日本にいながらグローバルな環境で働くことができます。さらに、海外駐在の機会も積極的に提供しており、実際に多くの日本法人出身の社員が海外で活躍しています。